絶望に効くクスリ。 [人生一路]
ヤングサンデーで数少ない「読める」漫画。毎回一言は気にいるフレーズ、もしくは話があるのもいい。いいレベルのテンションでこの作品を続けてると思う。
ていうかインタビュー漫画って、レポート漫画の1ジャンルだったはずなのに、いつのまにかピンで通用するジャンルになっちゃったね。
インタビュー系で思いつくイチバン古いのは、やっぱりみやわき心太郎先生でしょうか。実力のある先生なのに、「レイプマン」以降は泣かず飛ばず。そんな時、雀鬼と呼ばれた男「桜井章一」へのインタビュー漫画「マルヒ牌の音ストーリーズ」の連載を開始。これはヒットした!面白かった!
レポート漫画ってのはそれまでにもあったけど、どちらかという「旅行記」もしくは「風俗体験記」などの、「テーマ」が決まったレポートが主流であり、その回毎にテーマが変わるようなレポート漫画は見かけられなかった。
その後レポート漫画としては、水口幸広がパソコン誌で「パソコン系(おたく系)なら何でも」、桜玉吉(自分の日常を中心に)や鈴木みそ(ゲーム系から始まり、何でもかんでも)がゲーム雑誌で連載を行い、好評をえる。作家自ら漫画に出演し、日常を面白おかしく切り取りつつ、世相や世俗、流行りモノにまで手を出すという手法が定着した。ここで重要なポイントは、漫画内での作家のタレント化。これがなければ、複数のテーマに手を出す事は厳しかったでしょう。
女性系でのはしりは中尊寺ゆつこでしょうか。ご存知「オヤジギャル」ですね。さてその頃、太田垣晴子や現代洋子なども女性誌や情報誌でレポート系漫画を描いていた。その後現代洋子は青年誌で「ジャンケン」を使ったインタビュー漫画を連載。倉田真由美は「ダメンズ」で一世を風靡。世の中はインタビュー漫画が当たり前になり、ジャンルの確立に大きく貢献。
山田玲司による「絶望に効くクスリ」などへ連なって行くわけです。
最近もう1つ注目してる新しいジャンルがある。個人的に「ネタ系」と呼んでいるジャンルだ。お笑いブームの影響なのか、短編ギャグから派生した、ネタを楽しむギャグマンガという奴だ。ギャグに対するスタンスがちょっと違う。シチュエーションコントも漫画化とでも呼ぶべき作品。
これについてはまた次回。
悪さ勝負。
あらら、トラックバックいただきましたよ!
どうもですO原さん。うれしーなー。てへ。
というわけでお題「清原はどうするべきか?」に反応してみます。
ってどこの清原さんかわからないので、どりあえずジャイアンツの番長の事だと思ってトラバ。
僕が思うに「悪太郎×番長」という構図がジャイアンツの中にあって、悪太郎が番長を鬱陶しく(番長の方が人気があるし)思ってて、陰湿ないじめをしかけたって話でスよね。んで番長は悪太郎のイジメにキレかけたけど、ファンの熱い声援をうけ、あえて悪太郎に負ける道を選んだ、と。悪太郎の名に恥じない「悪」っぷり。すごいね、あの監督。
清原の態度は男らしいけど、番長のイメージとはちょっと違うんじゃないか。ってどっかのスポーツ紙にかいてあるの読みましたよ。
んで、どうするべきか。
巨人残留は決まっているわけだから、それからどうするべきか。って言われてもコメントしにくいですね。番長らしく「ガクランを着るべきだ!」とか、そうゆうこと?それとも前言撤回で、巨人を出て「打倒!悪太郎!」路線に移るべき。とか?
むつかしいテーマだなぁ…。
別のテーマきぼーん。
リタイヤ人生 [人生一路]
僕は50才にはリタイヤして、仕事をやめる事を夢見てます。
んでそれを現実にするためには何が必要なのかと言うと、ズバリお金なんです。家を買ったり、旅行をしたり、仕事をしないで余裕のある趣味の暮らしをするには、どう考えても大量のお金が必要になってしまいます。軽く見積もりまして、1億ぐらいは貯金があったほうが安心でしょう。
ではどうやったらそれだけのお金が手に入るかと言えば、真面目に働いて給料をためるか。貯めたお金を元手に投資でひと稼ぎするか。一億円貯金するって並大抵じゃないですよね。普通じゃ駄目。そうっとうに頑張って出世しないと、稼ぐ為の元手すら手に入らない。できれば社長ぐらいには軽くなるくらいじゃないと。
思わぬところでO原さんと目標がかぶりました。
ただ僕はO原さんと違って、出世欲がないんです。そんな面倒な事はしたく無いんです。だからこそ50才でリタイヤするのが目標なのですが。だけど出世しないとリタイヤできない。
リタイヤの為に出世を頑張るべきか、しょうじき、迷ってます。だから出世すらできてません。このままじゃリタイヤもおぼつかなくて。僕、どうすればいいんでしょ?
かわったね、あんた変わったよ。 [オープンβ]
リニューアルして、あんたかわっちまった。
昔(クローズドβ)のあんたはどこいっっちゃったんだい?
そんなんじゃなかった、すっかり平凡になっちゃってさ。
そんなんじゃなかった、だれからも嫌われようと、独自性があった。
そんなんじゃなかった、つまんなくても、独自性があった。
そんなんじゃなかった、使いにくくても、独自性があった。
そんなんじゃなかった、読みにくくても、独自性があった。
そんなんじゃなかった、ユーザーを置いてきぼりでも、独自性があった。
そんなんじゃなかった、ブログじゃなくても、独自性があった。
でもこれでやっと、平凡なブログになれたんだね。
ここが第一歩なんだね。





